デジタル記念館慰安婦問題とアジア女性基金
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 女性の人権-武力紛争下での女性の人権侵害
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タ イ ト ル : 軍事主義   フェミニストの視点から見た女性に対する暴力
著訳編者名: ネリア・サンチョ(アジア女性人権協議会)/クリスティーナ・ゲイツ(リラ・フィリピーナ)/女性のためのアジア平和国民基金
出  版  年: 1996年
内 容 紹 介: 本書は、フィリピン人従軍慰安婦が第2次世界大戦中に被った苦しみおよび現代のフィリピンにおける女性に対する暴力の被害を、軍事主義の問題という観点から研究したものである。フィリピン社会における家父長制構造と現代社会で加速している軍事化が関連づけられ、「女性に対する暴力」の分析に焦点がおかれている。
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タ イ ト ル : 女性に対する暴力  戦時における軍の性奴隷制度問題に関して   戦時における軍の性奴隷制度問題に関して、朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国及び日本への訪問調査に基づく報告書
著訳編者名: ラディカ・クマラスワミ(国連人権委員会特別報告者)/女性のためのアジア平和国民基金
出  版  年: 1997年
内 容 紹 介: 国連人権委員会特別報告者ラディカ・クマラスワミは、「戦時における軍の性奴隷制度問題」の調査をテーマに、1995年7月18日から27日にかけて、朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国および日本の3カ国を訪問した。本書は、ラディカ・クマラスワミ特別報告者による報告書の付属文書である。
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タ イ ト ル : 京都国際専門家会議及び公開フォーラム 報告書(和文)  
著訳編者名: 女性のためのアジア平和国民基金[編]
出  版  年: 1999年
内 容 紹 介: 1999年9月14、15日、京都市において専門家会議「武力紛争下における女性の人権」、公開フォーラム「女性と暴力」を開催した。各国の女性に対する暴力の実情とそれに対する国内、国際社会、国際機関での取り組みついて報告。専門家会議で議論された各国からのレポート及び公開フォーラムの内容をまとめた報告書。
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タ イ ト ル : 京都国際専門家会議及び公開フォーラム 報告書(英文)  
著訳編者名: 女性のためのアジア平和国民基金[編]
出  版  年: 1999年
内 容 紹 介: 1999年9月14、15日、京都市において専門家会議「武力紛争下における女性の人権」、公開フォーラム「女性と暴力」を開催した。各国の女性に対する暴力の実情とそれに対する国内、国際社会、国際機関での取り組みついて報告。専門家会議に議論された各国からのレポート及び公開フォーラムの内容をまとめた報告書。
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タ イ ト ル : 女性に対する暴力   武力紛争時において国家が犯した、あるいは(および)黙認した女性に対する暴力(1997年〜2000年)
著訳編者名: ラディカ・クマラスワミ(国連人権委員会特別報告者)/女性のためのアジア平和国民基金
出  版  年: 2001年
内 容 紹 介: この報告書は、国連人権委員会の女性に対する暴力に関する特別報告者ラディカ・クマラスワミが、2001年3月、国連人権委員会に提出した「武力紛争時において国家が犯した、あるいは(および)黙認した女性に対する暴力報告書(1997年〜2000年)」を翻訳したものである。
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タ イ ト ル : 女性に対する暴力   女性の人権とジェンダーの視点の統合・各国政府と交換した文書
著訳編者名: ラディカ・クマラスワミ(国連人権委員会特別報告者)/女性のためのアジア平和国民基金
出  版  年: 2002年
内 容 紹 介: ラディカ・クマラスワミ(国連人権委員会特別報告者)が行った、女性が女性であるがゆえに暴力や威嚇を受けているとされる事件の調査分析の結果である。本報告書には、各国別に、全体的および個々の申し立ての概要と政府に対する緊急アッピールと、その回答がまとめられている。
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タ イ ト ル : 報告書 国際専門家会議・公開フォーラム「女性に対する暴力―『戦争と女性』」(和文)  
著訳編者名: 女性のためのアジア平和国民基金[編]
出  版  年: 2003年
内 容 紹 介: 国際専門家会議・公開フォーラム「戦争と女性」(2003年12月、大阪)の報告書。アフガニスタン、インドネシア、オーストラリア、スリランカ、東チモール、フィリピン、日本より、司法・教育・社会福祉などの専門家が集い、紛争下における女性に対する暴力の実態と復興の取り組みについて報告を行い、復興援助の在り方についても議論を行なった。 
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タ イ ト ル : 報告書 国際専門家会議・公開フォーラム「女性に対する暴力―『戦争と女性』」(英文)  
著訳編者名: 女性のためのアジア平和国民基金[編]
出  版  年: 2003年
内 容 紹 介: 国際専門家会議・公開フォーラム「戦争と女性」(2003年12月、大阪)の報告書。アフガニスタン、インドネシア、オーストラリア、スリランカ、東チモール、フィリピン、日本より、司法・教育・社会福祉などの専門家が集い、紛争下における女性に対する暴力の実態と復興の取り組みについて報告を行い、復興援助の在り方についても議論を行なった。 
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タ イ ト ル : 小冊子「武力紛争下における女性の人権―アジア女性基金の取り組み」  
著訳編者名: 女性のためのアジア平和国民基金[編]
出  版  年: 2004年
内 容 紹 介: 7年間にわたり、専門家からなる「武力紛争下における女性の人権」研究会を開催。さまざまな角度から法的措置、和解、制度改革、予防などについて議論を継続してきた。本冊子ではそのまとめを紹介。
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タ イ ト ル : 道義的責任と和解の実現  
著訳編者名: 女性のためのアジア平和国民基金[編]
出  版  年: 2004年
内 容 紹 介: 「道義的責任と和解の実現」というテーマで、2005年1月14日に専門家会議、15日に公開シンポジウムを東京・国連大学で開催。その報告書である。紛争後の和解のために第一線で活動している専門家が参加。過去の戦争によって生じた問題についての責任を考慮すると同時に、現代においても繰り返されている紛争下での暴力の問題について、憎しみのサイクルをどうやって断ち切るのか、そして正義の執行と被害者の回復をどうやって進めるのかを、いろいろな国の実際の経験を基に議論。
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